短気で気分屋なワタシのパートナーシップ論。

2022-10-30

「人生うまくいかない」と悩むあなたへ贈る3つの覚悟



「私の人生はどうしてうまくいかないんだろう」と悩むあなたは、毎日どんな気持ちで眠りにつくんでしょう?




仕事のことでも、恋愛のことでも、家族との関係や生き方についてでも。

考えれば考えるほど、自分がどうしたいのか分からなくなって。

自分がやろうとしてることは、相手の迷惑になるんじゃないかとか。
今もう既に取り返しのつかないことになってしまったのかなとか。
ぜんぶ自分の性格のせいなんだろうなとか。

そんなふうに頭の中の思考がぐるぐる止まらない。


みんなからのアドバイスも、まるで自分のことを責めているかのように感じてしまって。
実際はそんなことはないって分かってるんだけど、結局決めきれない自分はダメなやつなんだって思い知らされる。

今日も私は、私のことが大嫌いだ。
こんな自分が大嫌いだ。

毎日が嫌で仕方がない。

涙がじわりと込み上げてくる感覚があって。
ああ、もうそれさえも嫌だ。

ぜんぶ嫌。


明日が来なければ良いのに。

2022-10-28

あなたが普段、当然のようにできてること。実は我慢してない?

こんにちは!
心理カウンセラーの徳永麻由子です。

昨日書いたブログ、あとは「公開」ってボタンをクリックするだけで終わったはずだったのに…。
全文消去となってしまい…。
なんとも言えない気持ちでお風呂に入って眠りました_:(´ཀ`」 ∠):
ああ、悲しい…。


でも、それがね。

昨夜の私、すごい悲しかったのに、泣くこともなく(いや何歳だよって自分でも思うけど)
すごい落ち込んだのに、「しょうがないか」と聞き分けがよくて(いつもはブチ切れます)
こういう時いつも旦那さんに八つ当たりするんだけど、八つ当たりしなかったものだから、逆に旦那さんに心配されました(いつもすまぬ)


実はこれと似たようなことを、みんなも日常的に経験しているんじゃないかな?と思ったので、ぜひ読んでみてね。

2022-10-24

心の安定よりも変化を観察しよう〜養生のすすめ〜

こんにちは!
心理カウンセラーの徳永麻由子です。

最近、私の周りでは鼻風邪をひく人や、乾燥で喉を痛めている人が増えてきました。

東洋医学では、秋は「肺に用心しようね」とよく言われます。

乾燥や気温の変化で、鼻〜呼吸器系、皮膚が敏感になり、調子を崩しやすくなるためです。
もともと喘息持ちの人や、呼吸器疾患を持っている人はもちろん要注意の季節ですが、普段健康な人もちょっと気をつけたい季節です。
夏の暑さや冷房でダメージを負った身体が、秋になるとグッと弱る傾向にあるからです。


そんな身体を労わるために、「食養」という考え方があります。
秋は喉や肺を潤すために、山芋、レンコン、梨、大根、キクラゲなどを積極的に摂ると良いんです。
私は「腎」の働きが弱いので、山芋とキクラゲを年がら年中食べています(笑)


食養。食事で養生をする方法のことですね。
みなさんはこの「養生(ようじょう)」という言葉、聞いたことありますか?




簡単にいうと「自分を大切にする」という意味です。

傷や病を回復させるために、またはこれ以上悪化させないように労わることです。
いざというときに本領を発揮できるよう、エネルギー(気)を養っておくという意味も含まれます。

養生にはいろんなやり方がありますが、どれも「無理せず、長く続けること」に重きを置かれるんですね。
私も漢方を煎じ続けて5年以上経ちますが、続けることの大切さを身をもって実感しています。
(お通じ💩的な意味で!!)



そこでふと、心理学で「自分を大切にする」というと、どんな表現がしっくりくるのかな?と考えてみました。

おそらくたくさん方法はあるんですが、私にとっては、「自己受容」「自己承認」「自己肯定感」が「自分を大切にする」という表現に一番近いんじゃないかなあと思ったんですね。

今の自分の状態を受け入れ、認めること。
自分は今の自分のままでも良いんだよと自分自身に許可を出してあげること。

これだけで、どれだけ自分を大切にできていることか。
しかもこれがなんだかんだ一番難しいんじゃないかと。

たとえ自己受容や自己承認できるようになったとしても、また落ち込む波は何度となくやってくるし、自己嫌悪がゼロになることなんてないし、上がったり下がったりを繰り返すものですよね\(^o^)/



でもそれが「生きてる」ってことなんだろうなあと私は思うんですね。

環境も身体も上がったり、下がったり。
気分も浮いたり、沈んだり。

気持ちや身体の状態を常に安定させようと頑張るのではなく、どんな変化があるかを観察し、ただただそれを受け入れること。
「そっか、私は今こういう状態なんだなあ。そっかそっか。そういうこともあるよね」と認めてあげること。
そうすると、思い通りにならない出来事があっても、心は常に自由です。


東洋医学でも心理学でも、「自分を大切にする」ことに、心と身体の線引きはありません。


自分の身体を大切にすることは、自分の心を大切にすることにつながります。
自分の心を労わることは、自分の命を労わることにつながります。

自分の命や人生を、自分自身で大切にしようとする意識を持つこと。
それが私の伝えたい「自分を大切にする」ということです。


だんだんと寒くなってくるこの季節。
皆さん養生してくださいね。

自分をずっと大切にする感覚を、一緒に養っていきましょう。


今日も一日無事に生きてくれてありがとう。
おやすみなさい。


徳永麻由子(プロフィールtwitter Instagram

人の道に寄り添う。命の道に寄り添う。

Twitterでは、心理学のこと、東洋医学のこと、健康のことなど。
あなたの心を健康にするひとことを発信中!
是非フォローしてくださいね♪

友だち追加
ご相談やご質問など、お気軽に利用ください♪

自分の本音が分からないあなたは、「想いを打ち明けられないことが辛くて辛くてたまらない自分」が心の底にいる。

こんにちは!
心理カウンセラーの徳永麻由子です。

今日はお悩み相談サイト「ココロノマルシェ」に寄せられたご相談に、回答したいと思います。


疎外感や惨めさを感じてしまう
(ご相談者:mさん)引用元

本日は、人間関係で感じる疎外感についてお聞きしたいです。
私は職場の人間関係をドライな感じで割り切ることが出来ません。

自分が仲良くしている人が、他の人と仲良くする、だとか。
私だけが輪に入れない、だとか。
上手く言えないのですが、自分だけが仲間はずれにされるような出来事が起こると、イライラするような、悲しいような。
いてもたってもいられない感じでモヤモヤムカムカします。
私の嫌いな人が可愛いがられている時も、なんで頑張ってる私よりそんな子を可愛いがるの!?と似たような気持ちになります。

幼少期から先生の虐待、いじめなど。
大人になるまでも、大人になってからも、どこにいても馴染めない感覚があり、そういうのが尾を引いているのかな?と思います。
両親には心の内を話すような感じではなかったのでわかってもらえなかった、という思いもあります。

職場では、依怙贔屓するタイプの上司から嫌われることも多く、気にしないフリをしながらめちゃくちゃ気にしている自分がいます。
やっぱり可愛い子がいいのね、とか。要領がいいのが好かれるんだな、とか。
贔屓される同僚が個人的に可愛いがられる姿に嫉妬もしますし、私のことは見てもくれないんだ、と仲間はずれにされたような寂しく惨めな気持ちになります。
疎外感を感じる度に、自分なんか、という気持ちになって、何もかもがどうでもいい、全て捨てたい、こんな自分も捨てたい、と自暴自棄な気持ちになってしまいます。
正直、逃げ出して引きこもりたい気持ちでいっぱいです。
自分の内側にも集中してみるのですが、ほんとうは自分がどう感じているのか、そんな時にどんな言葉をかけてほしいのか、探ってみても上手く辿り着けないのです。

心が軽くなるようなアドバイスなど頂けたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いします。



2022-10-23

"好き"は"好き"。比較や優劣を混ぜないでね。

こんにちは!
心理カウンセラーの徳永麻由子です。

突然ですが、皆さんは「好きなものって何?」と聞かれたら、何を思い浮かべますか?

…私は、この質問、とっても苦手です。
昔から趣味と呼べるものは無く、聞かれるたびに適当に答えていた記憶があります(笑)


実は先日、お弟子さん制度6期生のファシリテーター(支援)として、私も参加してきました。


皆さんにお顔と名前を公開していいのか確認してないので、海の仲間たち状態になってしまいました。

2022-10-22

幸せの上限

こんにちは!
心理カウンセラーの徳永麻由子です。

先日、旦那さんとキャンプに行ってきました。



場所が熊本県の南阿蘇村というとっても景色良いエリアでした。
この阿蘇エリアは観光地でもあり、九州の数あるキャンプ場の中でもとても人気で、歴史も古いんです。

つまり、私にとっては「王道」のキャンプ場エリアでした。
実は私、「王道」はだいの苦手なんです。


皆さんは「王道」に抵抗感ってありますか?



県内で一番人気のお花見スポットに行くとか。

テレビで放送された人気スポットに行くとか。

クリスマスにロマンティックなイルミネーションを見に行くとか。

誕生日に憧れのレストランを予約するとか。

記念日にアクセサリーを恋人のおねだりするとか。

参加者みんなが喜んでくれる結婚式を挙げるとか。



想像できますか?



「いや、私なんてどうせ無理だし」って思っちゃいますよね。

「私には縁のない話だし」って感じちゃいますよね。



私たちはついつい「自分の幸せはこのぐらい」と決めつけちゃいがちです。

周りの人がきゃっきゃ楽しそうにしてる世界と、私の世界は別物だと。

テレビの中の人たちが幸せそうに話してる世界を、私は体験することは無いと。

あの子が当たり前のように夢見てることを、私がかなえるなんて絶対無理だと。

私の世界は、このぐらいで。
みんなとは違う。




そんなふうに感じたことはありますか?


もしあるという人は、ゆっくり思い出して。

でも本当は何かを望んでいたはず。

いろんな理由をつけて、我慢してきたはず。
叶わないからと、諦めてきたはず。
みんなに馬鹿にされるかもしれないから、願っちゃいけないんだと思ってきたはず。




でもね、わざわざ自分で「自分の世界がここまで」なんて決めなくていいんですよ。

「自分の幸せはこの程度で、あの幸せは自分にはふさわしくない」なんて、お願いだから諦めないで。

「私にはもったいない」「私には似合わない」「私がだなんておこがましい」って、もうそれ以上自分で自分を傷つけないで。



幸せに“なれる”かどうかじゃなく、幸せに“なりたい”かどうか。
その気持ちに嘘はつかないでいてあげてください。



私もまだまだ「王道」の幸せに挑戦中で抵抗感もバリバリ感じますが、旦那さんのおかげでいくつも壁を乗り越えられています。
これからももっと幸せを経験したいから。
まだまだ幸せを経験したいから。

自分の幸せを遠慮する必要はないんです。

あなたの幸せを、あなたが一番諦めないであげてください。

今日も一日無事に生きてくれてありがとう。
おやすみなさい。


徳永麻由子(プロフィールtwitter Instagram

11月もカウンセリングを募集いたします!
お得な継続メニューも作りましたので、日ごろのサポートとしてもお気軽にご利用ください✨
10月25日になったら募集開始しますので、よろしくお願いします☺️