短気で気分屋なワタシのパートナーシップ論。

ラベル 東洋医学のおはなし の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 東洋医学のおはなし の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2024-07-17

何をやっても元気になれないとき、私はニンジンを買ってくる。


先日、近所にある大きな「MEGA ドン・キホーテ」に行き、夫婦でお買い物をしてきました。

ふと店舗の片隅に18禁コーナーがあるのを発見。
昔TSUTAYAなんかでよく見たカーテンで仕切られてる空間だったので、とても懐かしくなりました。

夫のシゲルに「ねーねー!18禁コーナーがある!!」と目をルンルンに輝かせて報告(中学生か)したら、「あ、本当?」と踵を返し、そのまま彼は18禁コーナーへ足を進めカーテンの前でぴたりと止まり。

こっちに戻ってくるなり「ゴールド(18金)かと思った…」としょんぼりしてました。

「え、なんかごめん…」と思った徳永麻由子です。こんにちは!

(私の方が精神年齢幼いのか…??)

2023-04-12

家族の問題をどうしたらいいのかと悩むあなたにまず必要なこと


こんにちは!
心理カウンセラーの徳永麻由子です。

今日はお悩み相談サイト「ココロノマルシェ」に寄せられたご相談に、回答したいと思います。


 
 

ご相談内容


ひきこもりの兄弟

(ご相談者:鍋ちゃんさん)引用元

ひきこもりの兄弟に悩んでます。

自室にこもるのではなく
リビングで寝起きして外には出ない状態です。

なんでも思い通りにしたがり
人のことをチェックして
小言と言うかネガティブな事しかいいません。

ずっとひきこもってるせいか常識もなく
え?とびっくりするような事ばかりします。

あまりにも生活してて不便なことは
やめてと言うんですが、嫌だとわかると余計してくるようになります。

父親は兄弟に媚びるような態度をとります。

ダメなことはダメと言わない
なんでも好き勝手にさせている親もあまり好きじゃありません。

親に言うと、言われてもどうにも出来ないと
喧嘩になることもあるので
愚痴る事もできません。

自分は職場のストレスからうつ状態になり
働くのも怖く家をでることも
今の状態では難しいです。

酷い時は兄弟を刺す夢までみます。

なんとかしたくて心の勉強をしたりしましたが
うまくいかず


どうしたら少しでも楽に生きれますか?
よろしくお願いします。



2022-10-24

心の安定よりも変化を観察しよう〜養生のすすめ〜

こんにちは!
心理カウンセラーの徳永麻由子です。

最近、私の周りでは鼻風邪をひく人や、乾燥で喉を痛めている人が増えてきました。

東洋医学では、秋は「肺に用心しようね」とよく言われます。

乾燥や気温の変化で、鼻〜呼吸器系、皮膚が敏感になり、調子を崩しやすくなるためです。
もともと喘息持ちの人や、呼吸器疾患を持っている人はもちろん要注意の季節ですが、普段健康な人もちょっと気をつけたい季節です。
夏の暑さや冷房でダメージを負った身体が、秋になるとグッと弱る傾向にあるからです。


そんな身体を労わるために、「食養」という考え方があります。
秋は喉や肺を潤すために、山芋、レンコン、梨、大根、キクラゲなどを積極的に摂ると良いんです。
私は「腎」の働きが弱いので、山芋とキクラゲを年がら年中食べています(笑)


食養。食事で養生をする方法のことですね。
みなさんはこの「養生(ようじょう)」という言葉、聞いたことありますか?




簡単にいうと「自分を大切にする」という意味です。

傷や病を回復させるために、またはこれ以上悪化させないように労わることです。
いざというときに本領を発揮できるよう、エネルギー(気)を養っておくという意味も含まれます。

養生にはいろんなやり方がありますが、どれも「無理せず、長く続けること」に重きを置かれるんですね。
私も漢方を煎じ続けて5年以上経ちますが、続けることの大切さを身をもって実感しています。
(お通じ💩的な意味で!!)



そこでふと、心理学で「自分を大切にする」というと、どんな表現がしっくりくるのかな?と考えてみました。

おそらくたくさん方法はあるんですが、私にとっては、「自己受容」「自己承認」「自己肯定感」が「自分を大切にする」という表現に一番近いんじゃないかなあと思ったんですね。

今の自分の状態を受け入れ、認めること。
自分は今の自分のままでも良いんだよと自分自身に許可を出してあげること。

これだけで、どれだけ自分を大切にできていることか。
しかもこれがなんだかんだ一番難しいんじゃないかと。

たとえ自己受容や自己承認できるようになったとしても、また落ち込む波は何度となくやってくるし、自己嫌悪がゼロになることなんてないし、上がったり下がったりを繰り返すものですよね\(^o^)/



でもそれが「生きてる」ってことなんだろうなあと私は思うんですね。

環境も身体も上がったり、下がったり。
気分も浮いたり、沈んだり。

気持ちや身体の状態を常に安定させようと頑張るのではなく、どんな変化があるかを観察し、ただただそれを受け入れること。
「そっか、私は今こういう状態なんだなあ。そっかそっか。そういうこともあるよね」と認めてあげること。
そうすると、思い通りにならない出来事があっても、心は常に自由です。


東洋医学でも心理学でも、「自分を大切にする」ことに、心と身体の線引きはありません。


自分の身体を大切にすることは、自分の心を大切にすることにつながります。
自分の心を労わることは、自分の命を労わることにつながります。

自分の命や人生を、自分自身で大切にしようとする意識を持つこと。
それが私の伝えたい「自分を大切にする」ということです。


だんだんと寒くなってくるこの季節。
皆さん養生してくださいね。

自分をずっと大切にする感覚を、一緒に養っていきましょう。


今日も一日無事に生きてくれてありがとう。
おやすみなさい。


徳永麻由子(プロフィールtwitter Instagram

人の道に寄り添う。命の道に寄り添う。

Twitterでは、心理学のこと、東洋医学のこと、健康のことなど。
あなたの心を健康にするひとことを発信中!
是非フォローしてくださいね♪

友だち追加
ご相談やご質問など、お気軽に利用ください♪