「他人軸でも、わたしはわたし」を育てる心理カウンセラー


プロフィール




名前:徳永 麻由子(とくなが まゆこ)
心理カウンセラー

物心ついた時から"しっかり者のお姉ちゃん"として生きるも、劣等感が強く、中退や無職、引きこもりを経験。
コンプレックスは170個ほどあり、今世では恋愛・結婚を諦めていたが、素の自分をさらけだしていく過程で今の夫に出会う。現在は、短気で気分屋な嫁としてパートナーシップ奮闘中。

じっくり話を聞き、自己理解・自己受容を育むカウンセリングスタイルが特徴。
福岡と全国(オンライン)で活動中。


経歴・実績


1985年生まれ。東京都生まれ、佐賀県育ち。現在は福岡県在住。
宇都宮大学農学部卒。
会社員時代は、造園業とカスタマーサポート業務に10年以上従事。
2021年よりカウンセラー根本裕幸氏のもとで心理学を専門的に学び、カウンセラーとして活動を開始。
カウンセリング実績は5年間で累計500件以上。


私の生い立ち


コンプレックスばかりだった10代

4人兄弟の長女。共働きの両親のもとで育つ。
引っ越しや転校を5回繰り返し、周囲の空気を読んで立ち回るすべを身につけるも、人間関係での深い葛藤や孤立を経験。
厳格で感情的になりやすい父への恐怖心から、高校生の頃にはますます「良い子・優等生」を演じる癖が強くなる。 容姿、性格、学力に対するコンプレックスが酷く、心の内の本音や弱音を友人や家族に打ち明けられないまま学生時代を過ごす。
17歳のときに父が他界。


挫折と逃避ばかりだった20代
 
失恋ばかりで、「恋人いない歴=年齢」を毎年更新していく。
定期的に体調を崩しやすくなり、うつ病を発症。大学も休みがちに。
就職活動からの逃避のために進学した大学院も2カ月で中退。
九州の実家に強制的に戻され、無職で引きこもり生活を送る。
奨学金の返済に行き詰まるほどの経済的な困窮を経験し、クレジットカードが1枚も作れなくなる。
フリーターになってもうまくいかない転職活動、SNSでの友人達との比較などで苦しむ。
無月経、膠原病を発症するが、現実を知る不安から医療機関を受診できない状態に。

 
やっと素の自分を知れた30代
 
ダイエット目的で漢方を飲み始めたことで知った東洋医学の考え方や、当時保護した猫たちの自由気ままさに触れ、自然と人生観が緩むようになる。
自分の身体の状態を観察できるようになったことで、自分の心の状態にも意識が向くようになり、東洋医学や心理学の勉強を始める。
自分の欠点やコンプレックスが少しずつ気にならなくなり、仕事もうまくいきだすことで、人間関係で悩むことが激減。
5年間の片思いの末の失恋がきっかけとなり、自分を大切に扱うことの重要さを学ぶ。そこから半年で、初めての彼氏ができる(現在の夫)。


個人セッションについてはこちら▼
こんにちは! カウンセラーの徳永麻由子です。 最新の個人セッション(カウンセリング)のご案内です。 随時、対面カウンセリングも承っております。 ただし会場の予約・準備が必要なため、【2週間前までにはお申込み・ご入金】くださいますようお願いいたします。 オンライン(ZOOM)カウンセリングは、

私がカウンセラーになった経緯はこちら▼
やりたいことも無い 。仕事もプライベートも楽しくない。趣味も特技も無い。私にできることなんてあるわけがない。って普通に思っていた人間だった私が、心理カウンセラーになろうと思った経緯のお話です。昔から短気で文句ばかりの私は、「どんな育てられ方をしたらあんな性格になるの?」って嫌いな人のことを考えるのが





0 comments:

コメントを投稿

ニックネームや匿名でも自由にコメントができますので、感じられたことやお気づきなど、お気軽にコメント残してくださいね。
いただいたコメントへは必ず返信をさせていただいております〜!