人の道に寄り添う。命の道に寄り添う。生きることを諦めないカウンセリング。

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2022-07-23

あなたの本当の願いを教えてくれる涙のはたらき

こんにちは! 
心理カウンセラーの徳永麻由子です。 

4ヵ月ぶりのブログ更新で、書きたいこと山積みなのに、その想いばかり空回りして、結局何を書いたらいいか分からないのですが、そんなブログを読んでくださる皆さま女神さま、本当にありがとうございます!涙

本業の仕事が忙しすぎて、3月からカウンセラー活動ができずにおりました。Twitterではちょこちょこつぶやいていたので(本当にちょこちょこですが)、良ければこちらもフォローしていただけると嬉しいです♪

さてさて、突然ですが、
私、髪の毛をバッサリ切りました!


冬の間にお菓子ばかり食べてお顔がパンパンだけども気にしない!


切った髪の毛の長さは、なんと50cm!

5月中旬ごろに切ったので、今はもうここから髪の毛が伸びております。もう切りたくなる(ショートあるあるですね)


2022-02-11

あなたがコンプレックスを感じてしまうのは、「自分に価値が無い」と証明したいから



自分のことに自信が持てないとか、自分のことが好きになれないとか、そんな想いを抱いてしまうことってありますよね。

こんなふうに感じてしまう"そもそもの原因"なんですが、心理学的な見方では、いくつか種類があります。

その原因の一つに「劣等感・コンプレックス」というものがありまして、今日はこれについてお話ししたいと思います。



なぜなら私が、コンプレックスを山ほど抱えて生きてきた人間だからです(*'▽')!

2021-10-21

カウンセリングレポート(とりんさん)

先日、カウンセラー仲間のとりんさんに、カウンセリングをお願いしてきました。

私の相談内容、こんな場所に書くほどのものでもないなと思ったんですが、いやいやそんな隠すほど深刻なものでもなかろうと思いなおし、さらけ出します。

2021-10-14

人の表向きの性格に合わせるのが苦手です


今日もお悩み相談サイト「ココロノマルシェ」に寄せられたご相談に、回答したいと思います。


こんにちは。良ければご回答いただけると嬉しいです。

私は職場でもそれ以外でも、私と相手の2人~3人になった時に相手の裏の本音というか、「実は私こう思ってるんだよね」という話をされることがよくあります。

複数で話していた時には普通にしていた女性が帰りのエレベーターで
「さっきはあの人ああ言ってたけどそんなわけないよね」
と先ほどの状況を今になって反論するようなことを言ったり、
いつも営業スマイルの男性が飲みの帰りで
「俺(相手のことを)本当嫌いだから話しかけないでほしいわー」
とその場にいない人を思い浮かべて笑いながら言ったり、
そして本人達はたぶん言ったことを瞬時に忘れています。

「この人はこういう本音があるのか、ふーん」と思って違う日になると相手が表向きの態度になり話しかけてもそっけなかったり、複数だとさらに性格が変わり輪に入りづらかったり(入らせてもらえなかったり)、でも二人になると愚痴モードになったりで「前の人格どこ行ったの」みたいなことになります。

私が、うわー訳がわからないよと思っているのが伝わるのか後々本人から警戒されたりもしますし、許せる範囲ならそのまま関係を続ける人もいます。
そして、なぜかそういう人と距離ができてもほっとするよりも少し傷付いている自分がいて、息苦しいです。
あーあ、またうまく出来なかったと思っている気がします。

今思うと親がわりとこういうタイプでもあったのですが、心理学的な面からはどうすれば同じ状況を繰り返さないようにしていけるでしょうか。

よろしくお願いいたします。

(ご相談者:uniさん)元URL


2021-10-07

後輩から舐められたり、攻撃的な態度

10月のカウンセリングのモニター様募集。
無事満席となりました~!

今月もたくさんのお申込み、本当にありがとうございます。
10月下旬になりましたら、11月の募集を開始いたしますので、よろしくお願いします(*´▽`*)

今日はお悩み相談サイト「ココロノマルシェ」に寄せられたご相談に、回答したいと思います。

ある日出勤すると、後輩の女の子がイライラしていました。
態度や言葉も攻撃的できつく感じたので、私も少しイラっとしながらも、、何かあったのかなと思い「何か怒ってる?」と聞いたが、「怒ってません」と言っていたので。
(この質問の仕方は違ったな…と後で反省しましたが)
怒ってない、と言っているから。
私の事ではないのかなと、その後輩のプライベートで何かあったのかな?
と、数日過ごしていましたら
どうやら私以外の人には和やかに、私の時だけ冷たく無視をしたりしている事が分かったのです。
(職場の人数は私を合わせて4人)

何か私が怒らせる事をしたのだろうか?
何か不快にさせてしまったのだろうか?
あれがダメだったのかな?
あんな態度されたら悲しい、でも後輩の子より7歳も年上なんだから大人な対応しなきゃ。
こんな想いで数日過ごしていたら、ふと、
なんで私は1人でこんなに気にしてしまうのかと我に帰りました。

その後輩は、入社した当初私が優しくしすぎたのか、私の失敗を指摘したり、指図のよに指示してきたり。私の上に立とうとしてきます。私ものんびり屋なので、後輩はテキパキ出来てすごいなと思いつつイラッとしてしまいます。

平和主義なので、本当の自分の気持ちを伝える事が下手なのも分かっているのですが。
誰かが怒ったり、悲しんでいると心がザワザワしてしまいます。

文章にまとまりがありませんが、
人の不機嫌で自分の気持ちまで変わってしまうので、それに動じない心、不機嫌に引っ張られない心、穏やかな心を持ちたいです。
しなやかで穏やかな心になる為の
始めの一歩のアドバイスをいただけましたら幸いです。

(ご相談者:リコピンさん)元URL

2021-09-07

コミットメントは一人で抱え込まなくていい

私たちは「夢をかなえたい」「希望を持ちたい」と思ったとき、ついそれが「うまくいくかどうか」を心配してしまいます。
でもうまくいくかなんて保証はないので、大きな不安に押しつぶされそうになってしまうんですね。
そんな時は、「諦めたくない」という思いに気がつけるかどうか?そのコミットメントをいかに委ねられるか?も大切だと思うんです。


2021-08-15

コンプレックスだらけの私ができる伝え方

今日は私がカウンセリングをする際に、クライアントさんへお伝えしている内容を一つ、ご紹介したいと思います。


実は先日、根本師匠の元で一緒に学んでいる野内みちるちゃんが、同期メンバーを紹介してくれる記事を書いてくれていました。
その中で、私のことも書いてくださったのですが、

「幸せになる100個のコンプレックス。思い悩むあなたのままで」の徳永麻由子さん。コンプレックスだらけだったとは思えない自然体の美しさ溢れる方です。「自分は自分のままでいい」と思えるようになりたい方におススメと思います。ちなみに、この方は、褒めの天才です!その天才性を味わってみるのは、いかがですか?


ほ、褒めの天才…!!??
予想外のことが書かれていて、これがもう…すごく嬉しくて嬉しくて…(´;ω;`)


みちるちゃんはとても頭の良い、分析力のある、とっても可愛らしいカウンセラーさんです。
そして、くまモンを愛してやまないカウンセラーさんです。
私はそんな彼女を心から尊敬していたので、まさかこんな素敵な紹介文を書いていただけるなんて思いもしませんでした。

2021-08-10

達成感を感じるには自分への信頼が鍵

皆さんは日々、達成感を感じることは多いですか?

苦手だと感じているジャンルだと、ついつい後悔してしまったり、自信喪失してしまったり。
どうしたらよかったんだろう?と落ち込んでしまうことってありますよね。

そんなときは、真夏の草むしりを思い出してみてください。

2021-07-19

不満をなかなか言えない人は言い訳を作ろう

私たちは人間関係の悩みを抱える時、同時にいろんなことを考えちゃう傾向にあります。
そんな時は、お決まりの「自分軸」「自己肯定感」の話でしょう?と思われるかもしれませんが、今日は、その前段階のお話をしたいと思います。

「分かってはいるけど、なかなか悩みから抜け出せない」という方は、知らず知らずのうちに、自分を「悪者扱い」してしまっているかもしれません。


2021-04-07

違和感が自分らしさを気付かせてくれる

現在私は、根本先生のお弟子制度でセミナーを受講しています。

先月のセミナー内のグループワークでのこと。

課題の回答で、Aさんが「人と話すのが苦手だ」と悩みを教えてくれました。
どう接していいのか分からず、雑談が特に苦手。
その場にいる人数が増えれば増えるほど、怖くなってしまうそうです。

「人と話すのが苦手だ」と悩んでいるAさんに対して、私たちはたくさんの「Aさんの長所」を伝えました。

そんな中、BさんがAさんに伝えた言葉がとても印象的でした。

「Aさんはきっと、感じた違和感を無かったものにできないんですね。だから悩んでしまうんでしょうね。」

この「違和感」という表現が、私の心に刺さりました。
とても良い表現で、分かりやすいな~と感動しました。



「人と話すのが苦手」

程度の差はあれど、人と話すのがストレスになるシーンは、日常でもよく見かけます。

  • 自分は人見知りだ
  • 初対面の人と打ち解けるまで時間がかかるほうだ
  • 仲間内の子とは仲良くできるけど、他の子とは一線を引いちゃう
  • 会話が続かない人と話すのが苦手
  • 声の大きい男性と話すのが苦手
  • 大人になっても自分のこと(一人称)を「~ちゃん」で呼ぶ女性と話したくない
  • 自分の話ばかりしてくる上司に話しかけるのが嫌
  • 話が噛み合わない人と話すのが苦手
  • 子どもと二人っきりで何を話せばいいか不安になる
  • 少人数グループなら良いけど、大人数グループでは話せなくなる


どういう相手と、どういう状況かで表現はいろいろ変わってきますが、上の状況は全て何かしら「不安」や「不満」を感じるから人と話すのが苦手だと感じるシーンです。

私のとある友人が「気遣いで疲れるからあまり人と話したくない!」というタイプで、よくよく話を聞くと、彼女は人と話すときに本当にいろんなことを考えているんですね。
自分のこと、相手のこと、相手の家族のこと、自分の過去のこと、この会話で自分が相手に及ぼすかもしれない影響のこと、この会話を他の誰々が聞いたらどう思うか、今この場にいる周囲の人達が自分たちのことをどう見ているか、所要時間のこと…等々。

そりゃ疲れるわ!!




ずっと話しかける祖母。決して応じないクロ。



不安、不満、疲れ。
人と話すだけでこんな思いになるのなら、苦手意識を持つのも当然ですよね。

でもその苦手だと感じる下には、どんな思いがあるのでしょう?


違和感の正体

自分が何に怯えているのか? 
どんなことを不安に、不満に感じているのか?
今より少しでも具体的に分かるようになると、悩みに対する印象が変わってくると思います。
  • 自分の発言が相手の気分を害してしまうんじゃないか?
  • 自分が傷つけられないように予防線を張っておかないと。
  • 沈黙が続くと、私が面白くないやつだって思われちゃうのが怖い。
  • 私だって話したいのに、ずっと聞き役にならなきゃいけないのが納得いかない!
  • 上手な聞き役でいないと、居場所がなくなりそうで不安。
  • ちゃんと子どもの話し相手にならないとダメな大人だと思われるかな。

そして、その恐怖や不安を持つこと自体が、決していけないことではありません。

恐らく、自分を素直に出せない窮屈な環境だったり、過去の嫌な出来事を思い出させる居心地の悪さを感じていたり、「ここ無理!ここ自分には合わないよ!今無理してるよ!」というサインなんじゃないかなーと思います。

一旦、何も解決しなくても大丈夫です。
人と話すのが苦痛だと感じたら、人と距離を置けば十分です。

「ああ、自分の心がざわついているなあ」と違和感に気が付けることがまず大切なんですね。

で、もし違和感を感じることに慣れてきたら、具体的に何を不安・不満に思っているか、少し考えてみるといいかもしれません。



違和感を感じるために

先日(今更ながら)私もプロフィールページを作成しようと、いろんな方々のホームページを参考に読み漁っていたところ、ヤタ先生詳細プロフィールでちょっとした気付きがありました。

「プロセスは完璧」という章のゴミ拾いのお話がとても印象的でした。

昔、ヤタ先生が個人セッションを受けられた後に「こんなんで人生変わるの?」と思いながら、ご自分の通勤路のゴミ拾いを続けられたそうです。

その結果、一つのことをずっと継続してきたという事実が、彼に自信を与えたそうです。

嫌なことにはNOと言えるようになり、自分に嘘ついて他人に合わせることがなくなったりと、劇的な変化をもたらしたと書かれてありました。


実は私も、日頃から心がけていることがあります。

どんなに苦手な人でも、
どんなに尊敬できない人でも、
どんなに話しかけたくない人でも、
「感謝の言葉」、「謝罪の言葉」、「称賛の言葉」が頭によぎったら
必ずその場で伝える!
伝えたことを後悔してもいいから、必ずその場ですぐ伝える!

響きはいいですが、決して崇高なモットーではありません。
最初はものすごい抵抗がありました(笑)

(私が彼らに対して本当に感じた感情かどうかは考えないようにして)彼らにその言葉を伝えろ!!!と神様に言われているんだと自分に信じこませ、続けていました。
おかげで今は、思ったことをすぐ伝えられるようになりました。

これは、私の中に生まれたどんな小さな感情も、見逃さずにキャッチしてきたことが自然とトレーニングになっていたんだと思います。
自分の心の中の違和感を感じる精度が高まり、自分の気持ちに嘘をつかないトレーニングです。

ヤタ先生のゴミ拾いも同じかもしれないと感じました。

通勤路の風景なんて「風景以下」で、きちんと認識しないことが多いと思います。
その風景の中から拾えるゴミは無いか?何か変化はないか?
無意識だった「風景以下」を観察対象に変えて、ものを見ていく過程はとても大切なことだと思いました。

そしてそれが自分の心の変化にも気がつけるようになり、違和感を無視できなくなって、やがて素直な自分を出すことに繋がっていくのかもしれません。